2017年01月11日
カロローゾの自慢と悲観。そして引き続きスタッフ募集中

カロローゾの自慢は

夜の部において、常連さんが必ず1組は来てくれる記録が

もう5年以上続いていることです。

 

1組だけの日も、ご常連様だったり、

満席なのに、1組だけご常連様だったり、

 

そんな日がずっと続いています。

 

2017年入り、やはり1月は苦戦していますが、

そんな苦戦の日々の中でもご常連様が来てくださいます。

 

この1組に救われ諦めずに今まで営業してきました。

自分がやっている方向は間違ってはないと自分に言い聞かせていました。

 

 

おかげさまで10年間、毎年お客様の数は増え(売上増加)←いやらしい

ています。

 

しかし、

2016年までは今のスタッフ4名でお客様を満足させるためにしなければいけない事が

鮮明に見えていたのですが、2017年は見えにくいです。

 

色々戦略はあると思うのですが、まず思いつくのがスタッフを増加させ、

5人にする事。

 

スタッフに少しの余裕を与え、お客様にも安心感を与えるために。

僕の心の負担(給料増加)は増すばかりですが。。。

 

 

ただ今のレストランは中々人が集まりません。

超有名なシェフのお店でも常時スタッフ募集をしているぐらいです。

 

 

そんな中でもカロローゾで働いていみたいという方を募集しています。

 

僕はお店の数を増やし、その店舗を土台にして、

いろいろな事にチャレンジしたいと思っています。

 

基本スタッフを雇ううえで僕が心掛けているのは

 

「一回一緒に働いたなら、一生一緒に働きたい」

 

いわゆる終身雇用制です。

 

時代と真逆の発想です。

 

 

 

けれど、今来て頂いているお客様をさらに満足させ、

なおかつ、もし自分がスタッフだったら満足するだろうな

思う発想はそんなとこです。

 

そのためには、給料を上げ、休みを増やし、

働きやすい環境を整える事です。

 

 

 

ちなみに自分で独立を考えている子はそんな環境は必要ないと言います。

お店を自分の独立のために通過点と考えているからです。

僕もそうだったから。

 

そんな子はお店をいい意味でも利用し、

お店もその子を利用しようとします。

 

だから中々お店は進歩しません。

 

 

独立するのはもちろんいい事ですが、

独立するのと同じくらい、大きなチャレンジができるお店、会社になりたいです。

 

 

料理人は皆独立を目指す感じの世界ですが、料理人にとって独立がすべてではありません。

料理の技術は一緒でも独立するのに、向いている人と、向いていない人がいます。

それは生まれ育った環境が大きく影響するので、すぐには変える事はできません。

 

 

 

なので、会社内でそのスタッフのリスクを最小限にとどめ、

大きなチャレンジの場を提供できるお店になりたいと思っています。

 

一緒に働いてみたい方、ご連絡お待ちしています。

 

 

080−3831−6944

僕の番号です。

直接かけてくださっても大丈夫です。

 

土井省太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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