実家は農家

2026.02.16
あまり手伝ってなかっけど。。

畑もたくさんあり、お米も作ってました。
隣に住むおじいちゃん兄妹は豚もたくさん飼っていました。



小さい頃は「土井くんち、豚臭い」と言われました
夜呼ばれ出産も見ました。
ある日その豚達がトラックで運ばれました。
引越しかと思いました。
違いました。大人の事情でした。



思い出はたくさんあり、

家の前のハウスでトマトを食べるのが楽しかったです。
だから今でもトマトは生ぬるいのと皮が好きで、お店でも湯むきはしません。
かなり前口コミで「皮が残ってるのが雑」と書かれました。
ふざけんなよ、と思っていました。
 
またお正月に近くの畑に父と凧上げしようと走っていたらこけて、
凧がボロボロになりました。とても可愛そうでした。

おかっぱで目立った僕はクソガキにちょっかい出され
凹んでいました。父がはじめて僕を畑に連れ出し話を聞いてくれました。
今でもその時に落ちていた石をもっています。

田んぼに向かうのにトラクターで父の後ろに乗り県道を走りました。
ナンバーが付いてないので本当はダメって言って走ってました。
大人の偉大さを感じました。

同じ畑でとうもろこしを作ってもおじいちゃんとおばあちゃんで味が
全然違いました。おばあちゃんの方が断然甘かったです。
愛を知りました。

近くの竹林にいつもおじいちゃんがおしっこをしてました。
家ででてくるタケノコ料理に少しの違和感を感じていました。


色々ありましたが、思い出がたくさんある野菜はとても大切です。
今でも野菜を料理の柱としてるのはそんな所からくるかもしれません。

 
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